「ぼくたちのからだについて」

息子たちは来週、幼稚園の授業で「ぼくたちのからだについて」を学習テーマに参観日があるそうです。

これは息子たちの幼稚園が定めるところの必修のテーマなのだそうです。一番身近なところから着眼すると、手や足、耳、おなかなどです。これらはどうしてあるのかな?どんな働きをするのかな?など、幼稚園児向けに分かりやすく教えてもらえるとのことです。
人間以外の動物や鳥を含めると、しっぽや翼についても考える必要があります。「翼と足と、それからしっぽ」という外国のアニメがあり、今日はそれをみんなで予習として見たそうです。

人間のことに話を戻しますと、参観日には「わたしのからだ:つむじからつまさきまで」という昨年幼稚園が私費出版した本を教材に用いるそうです。「人間の身体には200の骨600の筋肉がある!」とか、「ぼくたちの心臓の大きさは、だいたいこぶしの大きさと一緒!」とか、「ぼくらの髪は、毎日90本抜けて生えかわる!」とか、「鼻をふさぐと変わることは?→息ができない、においが分からない、実は味も分からなくなる!」とか、大人も知らなかったようなことも盛り込まれているようです。授業参観で息子たちの姿を見られるのが楽しみです。

越境

香港映画の「越境」。
中国深?に住むフェイは、香港にすむ富豪の奥様アンナ(カリーナ・ラウ)の運転手として働いている。フェイの妻は第二子を妊娠中だが、罰金が払えないため、香港での出産を望んでいる。しかし、大陸側の人間が香港で出産することは違法らしく、規制の眼も厳しい。アンナは、ダンスにチャリティー、おしゃれなど、金持ちの奥様同士の社交と何一つ不自由ない暮らしぶり。しかし、ある時から実業家の夫と連絡が取れなくなり、資産が凍結されていることを知る。それでも不安を隠して、留学中の娘にも、近郊に住む母にも平気を装う。カードも使えなくなり、縁起をかついで買い込んだ風水グッズや、結婚記念の骨董などを売り払って当座の現金を作る。そんな様子に不安を感じたフィリピン人のメイドは出て行きます。
フェイの妻は臨月となり、精神的にも不安定になり、フェイは追いつめられます。
カリーナ・ラウは香港を代表する女優の一人だそうです。私は初めて知ったのですが、とても美しいです。ちょっと桐野夏生さんに似た美人。また彼女が身につけるファッションもすばらしいです。シンプルでいてゴージャスです。
彼女の演じるアンナは、いままで何もしなくてもいい奥様だったのに、夫が失踪し、財産も凍結され、自分自身では何もできないことに気づいて行きます。
それにしても、香港と深?の落差。中国の自由のなさと、桁外れに裕福な香港の上流階級です。
しかし、生きることにしたたかなのはどちらなのか、というのをまざまざと見せつけられる脚本、演出です。

通販について思うこと

“よく通販を利用します。
わざわざお店まで行かなくても良いし、普通のお店よりも安かったりするので良いですよね。
私は田舎に住んでいるので、欲しいものがなかなか手に入らなかったりします。
そういう時通販はとても便利です。

でも良いことばっかりではないですよね。
特に服や小物を買うときに多いんですが、パソコンのモニターで見るのと実物とでは結構色や印象が違ったりすることがあります。
幸い今までそんなに大きな失敗をしたことはありませんが、「もうちょっと明るい色だと思ってたんだけどな」くらいのことなら割とあります。
やっぱりこういうものは実物を見てから買いたかったりもしますが、通販も便利で安くて可愛いものが多いので利用しています。

あとは、商品自体は安くても、送料や振込み手数料など色々足していくと結局普通のお店で買ったほうが安いっていうこともありますよね。
ケチなのかもしれませんが、送料にあまりお金をかけたくありません…。
特に小さい商品なのに発送方法が宅急便しか受け付けていないところとか。勿体無いです。
まあメール便は保障などが無いので宅急便の方が安心なのかもしれませんが。

それと、支払方法がクレジットカードと代引きしか無いお店は不便なので、欲しい商品があっても正直買う気が起こりません。
コンビニ振込みが出来るお店がもっと増えればいいんですが…。

こんな感じで不満もありますが、通販はやっぱり好きなのでこれからも何かしら買っていくと思います。”

ルームバンド

“高校生の娘が、大量の小さな輪ゴムみたいな物を買って帰って来ました。

友達の誕生日プレゼントに何か作るらしいです。
輪ゴムはピンク、黄色、白と色鮮やかで、そういえば娘の腕にもそれで作成したと思われるミサンガのような腕輪が。

きくと、ルームバンドというもので、今友達の間で腕輪を作ってプレゼントするのが流行っているみたいです。
なんだか小学生の間で一昔前に流行ったビーズのようなものかしらと調べてみたら、アメリカ発祥で現在世界中でブームになっているのだとか。
腕輪以外にもバッグや服まで作ってしまう人もいて、小物はともかく、服だと髪の毛がからまったらどうするんだろうと思いますが。

ミサンガが数年前に流行ったときも娘は何本か作成し、あれはけっこう編むのも大変でしかも出来栄えに作成者の器用さが如実に反映されてしまう代物だったので、当時は私も手伝わされて苦労した思い出があります。

でもルームバンドは見ていると案外簡単で、自分の2本の指に輪ゴムを交互に引っ掛けていくだけ。作成時間も腕輪1つなら30分くらいでした。

作品の完成に気を良くした娘は、私にもストラップタイプのを作ってくれました。
娘が私に何かを作ってくれたのなんて、初めてかもしれません。
心の中でかなり喜んでいる自分がいます。

もう40半ばのおばさんが輪ゴムで作ったアクセサリーっていうのもちょっと恥ずかしいんですが、若い子の今の流行りに乗っかって、ママ友の話のネタにありがたく使用させてもらうことにします。

アメフトと剪定を楽しみながら

“昼から、録画したアメリカンフットボールを見ました。

今年は毎日のようにゲームが有る専用チャンネルは辞めて、BSのアメフトだけにしました。これでも来年2月までのシーズン中は週3回あります。ゲームは3時間に短縮してあるので、子供が帰ってくるまでに見る。先々週の教室はアメフトが見たくて、昼から帰ってしまった。

野球のゲームも録画したことがあるのですが、やはりどうしてもプロ野球ニュースなどで結果がわかってしまうと、あとで見るのも楽しみが半減します。その点、アメフトのゲームの結果は日本のテレビではしないので、録画でじっくり観戦を楽しめる。ただ、最後のスーパーボールだけは日本のスポーツニュースでも結果を放送するので、これはなるべくライブで見たいものです。

昨日の午後は実家の枝切り。これは毎週1回行っています。ただ、切った枝をゴミ袋にいれても、ごみの日はだせず、月1回の粗大ごみとして出さなければならないので大変。昨日はその日で、ゴミ袋は6個まで。先月から12個になる。来月ぐらいには剪定も終了したいですね。

剪定はとても楽しい。実家で仕事をしていると、昔あった多くのことが思い出されて懐かしさを楽しみながらすることができますね。

娘の発熱

“先日、小学生の娘が珍しく体調を崩して発熱をしました。
夕方宿題をしていた娘が、「なんだか熱っぽい」と体温計で測ってみると、38度5分。
発熱するのは2年以上ぶりのことです。

元気な私に似たのか、軽い咳や、鼻水がでることはあっても、なかなか発熱をしない健康的な娘。
下の子は、しょっちゅう熱を出すタイプなので、それを見てうらやましく、
「たまには熱が出ないかな~」なんてぼやいていた事もありました。

大きくなって、たまに生意気な口をきくこともありますが、
熱のかったるさで甘えてくる娘は、まだまだ幼く、可愛い存在に感じます。

たまには沢山甘えさせてあげるか、と思い、娘のリクエストを聞き買い出しに出かけました。
娘のリクエストは「シャーベット、リンゴ、ゼリー、うどん」とのこと。
下の子に邪魔されず、好きな時に好きなテレビやDVDを観て、たくさん食べて寝た娘。
いざ発熱して学校を休むことになったら、暇でしょうがないみたいです。
幸い、熱も一日で下がり、次の日からまた元気に学校へ行きました。

子供は元気なのが一番です。
たまに熱を出すと、健康のありがたみを実感します。
私もたまには熱を出してゆっくりと休んで、母親のありがたみを家族に痛感してもらいたいものです。

昨日の夕食はおかずが多くて舌鼓を打つ

“昨日の夕食は非常におかずが多かったです。
まず刺身なのですが、まぐろやサーモン、鰹のたたきなどで、まぐろは2種類あって舌鼓を打ちました。

そしてワインも炭酸の白ワインから安い紙パックの赤ワインがあり、久しぶりのお酒で私はついつい何杯も飲んでしまいます。
それを飲みながらの刺身は正直合わないと思うのですが、それでもどちらも好きで美味しかったです。

あとワインのおつまみにチーズが用意されていたのですが、それはどれもやわらかいもので少し物足りなかったです。
前に買った外国産の硬い歯ごたえがあるチーズを懐かしく思うので近い内買いに行きたいと思いました。

揚げ物も数種あったのですが、どれもスーパーの惣菜なので無難に美味しかったです。
ただイカのから揚げは我が家の食卓では珍しく、イカの歯ごたえと旨味、そしてフライの香ばしさで気に入りました。

そして最後はプラスチックのカップのケーキです。
ティラミス、モンブラン、レアチーズなどの種類があり、私は秋なので栗に関心があってモンブランを選びました。
こういうカップだと保存が利いたり重ねるだけなので楽に作れるのではないか、と感心しながら食べたのですが、コンビニスイーツと言った感じです。

さて、なぜこんないつもより豪華な食卓だったのかと言うと、中越地震から10年のお祝いだそうです。
私は体験してなかったので今一感慨が薄いのですが、家族が生き残っていて良かったと思いました。”

ニキビの痛みと対処方法

できてしまったにきびを治す方法について、多くの人が悩んでいるのではないでしょうか。

特に、あごにできたにきびはどうも普通の場所にあるにきびとは違って、なんだか取れにくいし跡も出来やすいし、クリームなどを使ってもなかなかきれいに取り去れないと困ってしまう人も多いはずです。

フェアリームーンもクリームの一つですよね。(参考サイト:http://www.chromeboard.net/)
そもそもにきびができる原因は何かといえば、肌にたまってしまう脂分によって、雑菌が増えてしまうことです。

それらの汚れを養分として雑菌は人間の皮膚のいたるところにやってきますが、そんな雑菌が体内で増えてくると、もちろんそれを退治しようとして、白血球が活発に行動を始めます。白血球は雑菌と戦ってその繁殖を抑制します。

にきびに絡む雑菌といえば、特に皮膚の毛穴内に多い雑菌「アクネ菌」。

さまざまな雑菌を白血球が退治するたびに、体内に活性酸素が発生してしまいます。

活性酵素は細胞の酸素を栄養にして動くので、その結果細胞の酸素量が減少し、肌の細胞が劣化してしまう原因になります。
頑固なにきびになってしまえば、肌も衰えてしまうし、にきびが硬くなってしまって痛みを伴ってきます。

そこまで頑固なにきびになってしまったら、あとは医師や薬の力を借りるしかありません。皮膚科などを受診して症状を確認して、確実に効果のある薬効をほどこしましょう。

背中ニキビはジュエルレインも検討した方が良いですよね。

背中ニキビケアなら間違いなくNO.1です。

とにかくにきびが大事に至らないようににきびをなくしてしまうことが大事です。

もし痛みを伴うにきびであれば、早めの受診をお勧めします。