月別アーカイブ: 2015年1月

学生の頃、悩まされたニキビ

学生の頃にニキビで悩まされました。
当時は、顔から首にかけて無数のニキビが発生し、特にオデコに関してはニキビが発生していない箇所はなかった程で、ほぼ顔全体がニキビに覆われ、それは悲惨なものでした。
原因については、元々脂性であったこともありますが、清潔にしていなかったことに尽きると思います。
特に、隙を見てはニキビを指で潰していたので、潰した部分からバイ菌が入り、また新たなニキビが発生する、という悪循環でした。

治療に関してはクレアラシルなどのニキビ治療薬を常に使っていましたが、直接的な効果はあまり感じませんでした。
最終的に最も効果があったのは、常に顔を清潔に保つことでした。

今までのニキビ洗顔選びがすこし間違っていたのかもしれません。
大人ニキビに効く洗顔特集では、ニキビに効く洗顔だけが紹介されているので、とても参考になります。

まず、日常的に行ってきたニキビを潰したり。意味もなく指でいじったりする行為を、意識して我慢するようにしました。
顔に溢れてくる油については、油紙で定期的に拭き取るようにしました。
そして、学校に洗顔料を持参していき、休み時間の度に、念入りに洗顔を行うことを習慣にしました。
効果は驚く程すぐに現れ、この習慣を続けて1ヶ月後には、顔中に溢れていたニキビは半減し、3ヶ月後にはほとんどなくなりました。
その間、ニキビ治療薬については、ほとんど使用していません。
ちなみに、洗顔料はビオレが最も効果があったと思います。

以上、ニキビのケアはとにかく清潔にする、それも意識して徹底的に実践することにほかなりません。

阪神・淡路大震災から丁度20年

明日2017年1月17日で、丁度阪神・淡路大震災から20年になります。

私は神戸生まれの神戸育ちで、高校卒業まで神戸市に住んでいました。その後大学は名古屋、就職は千葉へと移り住みました。震災が起こった時は、私は千葉にいました。

関東はしょっちゅう地震がありました。でも、まさか関西であれほどの大きな地震が起きるなんて誰が予想できたでしょう。

私も18年神戸に住んでいましたが、体に感じる地震は1回、それもほんの少し揺れただけでした。4年前の東日本大震災では、地震の揺れと津波で大きな被害を受けました。

阪神・淡路大震災では地震の揺れと火事で大きな被害を受けました。神戸の街が焼け野原になっている映像を見て、阪神高速の橋脚が倒れている映像を見て、何階かは忘れましたが三宮にあるデパート「そごう」のフロアが潰れている映像を見て大きなショックを受けました。

震災の後に神戸に行ってセンター街のアーケードがなくなっている光景を目にして涙しました。今、私は神戸市に住んでいます。神戸は地震から復興して元気な街に戻りました。

まだまだ見えない部分で、助けを必要としている人もいると思いますが。阪神・淡路大震災で命を失われた方、東日本大震災で命を失われた方、その他自然災害で命を失われた方、心よりご冥福をお祈りします。

止まらない読書欲・知識欲

私は昔から本を読むのが大好きで、母親によると3歳で勝手に絵本を読み始めていたというエピソードもあります。
小学校・中学校は主に「文豪」と呼ばれる方々の作品を乱読し、高校に入ると近代作家や流行りの本を読む毎日でした。
そして最近では、児童書の魅力に惹かれ、ぽぷら文庫や青い鳥文庫などの児童向けの作品をよく読んでいます。
大人になってから児童書を読むと、小さい頃には気がつかなかった新しい発見が沢山あり、年甲斐もなく楽しんでいます。
あとはハウツー本や知識本を読み漁って、知識欲の赴くままにどんどん勉強していっています。
他には読書とは強制された勉強であったのに対し、今は気の向くままに、自分の好きな勉強をすることができています。
読書にも勉強にもいえることですが、精一杯楽しむことを心掛けています。
強制されて勉強をしても頭に入ってこないですし、難しい本を無理に読んでも楽しくなるどころかしんどくなってしまいます。
そして、私は本を買うとき、自分への先行投資だと考えてもったいないと思わずにどんどんお金を使っています。
本当に手元に置いておきたい本は本屋で買ってきて、一回しか読まないであろう本は図書館で借りる、という工夫もしています。
この読書浴・知識欲はおそらく生涯なくなることはないと思います。
大好きな本に囲まれながら、一生を終えるのが私の願望です。

なんだかお天気?

10月最終の土日はいいお天気と思っていたら、週明けての月曜は午後が下り坂お天気です。
この日も午前中は良く晴れて汗ばむくらいだったのに、昼食終えたところでクールダウンしたようです。

あれと思ったら風音がして外では木枯らしのようなお天気に、午前中と午後でこんなにお天気と空模様がちがうなんてなんだろうな~と思いました。
少しずつ陽がかげって夕方くらいならわかりますが、あまのじゃくみたいなお天気で部屋着に足元の靴下も温かく。
午後のまんなかでこんなお天気なら夕方とか夜になったら気温もダウンもしますよね、寒くならないうちにあったか身支度しました。

慣用句などでよく言われる「女心と秋の空」のごとく、この日のお天気みたいに女性の心も秋の天候もかわりやすいものでしょうか。
予想気温の25度~26度から180度ほど転換したみたいな感じ、Tシャツ一枚からセーター重ねているのがちょうどです。
のんびりしていた衣類の整理も完了したし、気温が下がっているとしておいてよかったなと思います。
本格的に寒くなる前に季節の準備、備えあれば憂いなしというし、初夏の頃よりも衣類や室内、秋から冬の支度は早めできちんとしておかなくてはなりませんね。

「ぼくたちのからだについて」

息子たちは来週、幼稚園の授業で「ぼくたちのからだについて」を学習テーマに参観日があるそうです。

これは息子たちの幼稚園が定めるところの必修のテーマなのだそうです。一番身近なところから着眼すると、手や足、耳、おなかなどです。これらはどうしてあるのかな?どんな働きをするのかな?など、幼稚園児向けに分かりやすく教えてもらえるとのことです。
人間以外の動物や鳥を含めると、しっぽや翼についても考える必要があります。「翼と足と、それからしっぽ」という外国のアニメがあり、今日はそれをみんなで予習として見たそうです。

人間のことに話を戻しますと、参観日には「わたしのからだ:つむじからつまさきまで」という昨年幼稚園が私費出版した本を教材に用いるそうです。「人間の身体には200の骨600の筋肉がある!」とか、「ぼくたちの心臓の大きさは、だいたいこぶしの大きさと一緒!」とか、「ぼくらの髪は、毎日90本抜けて生えかわる!」とか、「鼻をふさぐと変わることは?→息ができない、においが分からない、実は味も分からなくなる!」とか、大人も知らなかったようなことも盛り込まれているようです。授業参観で息子たちの姿を見られるのが楽しみです。

越境

香港映画の「越境」。
中国深?に住むフェイは、香港にすむ富豪の奥様アンナ(カリーナ・ラウ)の運転手として働いている。フェイの妻は第二子を妊娠中だが、罰金が払えないため、香港での出産を望んでいる。しかし、大陸側の人間が香港で出産することは違法らしく、規制の眼も厳しい。アンナは、ダンスにチャリティー、おしゃれなど、金持ちの奥様同士の社交と何一つ不自由ない暮らしぶり。しかし、ある時から実業家の夫と連絡が取れなくなり、資産が凍結されていることを知る。それでも不安を隠して、留学中の娘にも、近郊に住む母にも平気を装う。カードも使えなくなり、縁起をかついで買い込んだ風水グッズや、結婚記念の骨董などを売り払って当座の現金を作る。そんな様子に不安を感じたフィリピン人のメイドは出て行きます。
フェイの妻は臨月となり、精神的にも不安定になり、フェイは追いつめられます。
カリーナ・ラウは香港を代表する女優の一人だそうです。私は初めて知ったのですが、とても美しいです。ちょっと桐野夏生さんに似た美人。また彼女が身につけるファッションもすばらしいです。シンプルでいてゴージャスです。
彼女の演じるアンナは、いままで何もしなくてもいい奥様だったのに、夫が失踪し、財産も凍結され、自分自身では何もできないことに気づいて行きます。
それにしても、香港と深?の落差。中国の自由のなさと、桁外れに裕福な香港の上流階級です。
しかし、生きることにしたたかなのはどちらなのか、というのをまざまざと見せつけられる脚本、演出です。