止まらない読書欲・知識欲

私は昔から本を読むのが大好きで、母親によると3歳で勝手に絵本を読み始めていたというエピソードもあります。
小学校・中学校は主に「文豪」と呼ばれる方々の作品を乱読し、高校に入ると近代作家や流行りの本を読む毎日でした。
そして最近では、児童書の魅力に惹かれ、ぽぷら文庫や青い鳥文庫などの児童向けの作品をよく読んでいます。
大人になってから児童書を読むと、小さい頃には気がつかなかった新しい発見が沢山あり、年甲斐もなく楽しんでいます。
あとはハウツー本や知識本を読み漁って、知識欲の赴くままにどんどん勉強していっています。
他には読書とは強制された勉強であったのに対し、今は気の向くままに、自分の好きな勉強をすることができています。
読書にも勉強にもいえることですが、精一杯楽しむことを心掛けています。
強制されて勉強をしても頭に入ってこないですし、難しい本を無理に読んでも楽しくなるどころかしんどくなってしまいます。
そして、私は本を買うとき、自分への先行投資だと考えてもったいないと思わずにどんどんお金を使っています。
本当に手元に置いておきたい本は本屋で買ってきて、一回しか読まないであろう本は図書館で借りる、という工夫もしています。
この読書浴・知識欲はおそらく生涯なくなることはないと思います。
大好きな本に囲まれながら、一生を終えるのが私の願望です。

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