「ぼくたちのからだについて」

息子たちは来週、幼稚園の授業で「ぼくたちのからだについて」を学習テーマに参観日があるそうです。

これは息子たちの幼稚園が定めるところの必修のテーマなのだそうです。一番身近なところから着眼すると、手や足、耳、おなかなどです。これらはどうしてあるのかな?どんな働きをするのかな?など、幼稚園児向けに分かりやすく教えてもらえるとのことです。
人間以外の動物や鳥を含めると、しっぽや翼についても考える必要があります。「翼と足と、それからしっぽ」という外国のアニメがあり、今日はそれをみんなで予習として見たそうです。

人間のことに話を戻しますと、参観日には「わたしのからだ:つむじからつまさきまで」という昨年幼稚園が私費出版した本を教材に用いるそうです。「人間の身体には200の骨600の筋肉がある!」とか、「ぼくたちの心臓の大きさは、だいたいこぶしの大きさと一緒!」とか、「ぼくらの髪は、毎日90本抜けて生えかわる!」とか、「鼻をふさぐと変わることは?→息ができない、においが分からない、実は味も分からなくなる!」とか、大人も知らなかったようなことも盛り込まれているようです。授業参観で息子たちの姿を見られるのが楽しみです。

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